愚留米の入院日記
日当たり良好の某法科大学院既習病棟を退院した法務博士の日記。しかし内容はほとんど趣味のディベートの話
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とりあえず一週間が終わり
入院生活も1週間が終わり、一通りの講義が終わりました。
木曜日の民事判例研究では判例の事案と論理を踏まえてその射程を検討していくという、ロースクールらしい講義の香りが漂っています。
金曜日は法律のリサーチやライティングを扱う講義があるのですが、まだ中身は不明なものの、実務的には重要そうな感じです。ディベートでやるリサーチとは趣きが違うみたいです。

今のところ、一通りの科目で要求されているらしい予習量はこなしているのですが、きちんと予習していくことを前提とすると、民訴と刑訴は1コマ約3~4時間を投入する必要があるようです。憲法は3時間も要らなさそうで、民事判例研究も判例の課題だけなら1時間半もあればいけそうです。その他の科目は課題が出された際に時間を投入する必要がありそうですが、まあ何とかなりそうです。

というわけで、多くとも週20時間予習にあて、講義は1週間に8コマ×100分=約13時間ということで、週33時間も勉強するという勤勉な患者になりそうです。社会人に比べればぬるい生活ですが、春までの僕からすればかなりの進歩です…。

というわけでなかなかディベート関連のことを書けていないのですが、いずれ時間を見つけて思うところを書きたいところです。
特に民事訴訟法の予習をしているといろいろ考えるところがあるのですが、そんなことを議論する実益があるのかと問われると答えに窮してしまうのが困ったところではあります。
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