愚留米の入院日記
日当たり良好の某法科大学院既習病棟を退院した法務博士の日記。しかし内容はほとんど趣味のディベートの話
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入院中のディベート生活
ディベートのことを書くことが本当の目的だ…と書いておきながら、ディベートの記事が全くないのもアレだと思ったので、最近のディベートライフについて少し書いておくことにします。

予習で時間が全くない…なんてことはないのですが、昨年までのようなやることnothing状態とは大きく異なり、精神的にも療養日程に組み込まれつつあるという感じです。というわけで、能動的なディベート活動を行うという動きには消極的にならざるをえません。
選手としてディベートをやるにしても、大学院内にサークルがあるならともかく(なぜかテニスとサッカーはある)、わざわざ後輩と出るのは申し訳ないし、今の状態でジャンキーとペアを組むというのは無理がありますから、これも難しそうです。

最近ディベート関係でやったことと言えば、所属していた弁論部の新歓用モデルディベート原稿を作成したこととか、それに伴って弁論部で用いているディベートテキストの改訂作業(3年前に適当に作ったままなので、本当はイチから作り直したいのですが…)をしたことくらいです。昨年の今頃は謎のモデルディベートに出演すべく活発に活動していたわけですが、今年はそうも言ってられません。
4月末と5月末にはそれぞれディベートセミナーの開催に関わる予定が入っているのですが、そちらの手配も結構他の人に投げてしまっている部分があり、色々と申し訳ないような気分になっています。

とまあ、良く分からない愚痴のようになってきたのですが、少しはディベートについて生産的な(?)試みをやった方がよかろうということで、時間があればここで何かディベート関連の文章を残し、何らかのネタになればよいかな…とも思っています。

それで何を書こうかと少し考えてみたのですが、最近法律学の勉強をしていることから、「入院日記」というこのブログの趣旨も合わせて考えたとき、ディベートのルールについて個人的に思うところを解説形式でコメントしていくということを思いつきました。
実は、中高生のディベート大会で用いるルールの策定に関係していたりもするので、暇ができたらそちらのルールについて解釈論的私見でも書いてみようということです。

あくまで息抜きなので、不定期&適当なエントリーになりそうですが、ディベート関係者の人が見つけて笑いの種にでもしていただければ幸いです。
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